飲みすぎても逆効果!?メタバリアSの正しい飲み方って!?

何事も飲み過ぎや食べ過ぎは禁物と言いますが、メタバリアSのようなサプリも飲み過ぎには注意が必要です。

メタバリアSは医薬品とは異なりますが1日の目安摂取量が決められています。

多く飲めば飲んだだけ効果が出るのでは?と考えてしまいがちですが、飲み過ぎてしまうと返って効果がなくなってしまったり副作用のような反応が起きてしまうこともあります。

飲み過ぎにならないようにメタバリアSの正しい飲み方を知っておきましょう。

飲み過ぎには注意!メタバリアSの正しい飲み方

「サプリは薬とは違うから少しくらい多く飲んでも大丈夫でしょ!?」と思う方もいるでしょう。

しかし飲み過ぎてしまうと効果を実感することができなくなってしまうだけではなく、副作用のような症状がでてしまうこともあるので危険が伴います。

そのためここではメタバリアSの正しい飲み方を知り、安全に効果的に摂取していきましょう。

ポイント1:1日の摂取量
メタバリアSの1 日の摂取目安量は8粒とされています。

一般的なサプリよりも小粒に作られているため、8粒であっても苦にならず摂取できる仕様となっています。

ここで気を付けたいのは8粒を一辺に飲むのではないということです。

1日3回の食事をする方であれば1回あたりの食事において2〜4粒ずつ摂取していくのが理想的と言えます。

3食バランスよく食べるという方の場合は、朝に2粒、昼3粒、夜3粒の合計8粒を摂取していくのが良いですね。

また夜にたくさん食べる方の場合は朝2粒、昼2粒、夜4粒などと飲む量を調整することで、糖の吸収を抑えることができます。

ボリュームのある食事をすると罪悪感を感じてしまうこともあると思いますが、メタバリアSはそんな罪悪感を和らげてくれるのが嬉しいですね。

ポイント2:いつ飲むのが良い?
メタバリアSはいつ飲んでも良いというわけではなく、効果的な飲み方が存在しています。

メタバリアSには糖の吸収を抑える作用があるため、食事の前に摂取することで効果を実感しやすくなっています。

ただし食事の前といっても直前に飲むのではなく、食事が始まる15分〜30分前に摂取しておくのが理想的です。

とは言っても人間ですから飲み忘れてしまうときもありますよね。

そんなときは食事の直前に飲んでもOKなのですが、食後しばらくしてから飲んでいないことを思い出した場合などはそのタイミングで摂取してもあまり意味がなくなってしまうため、飲むのを1回休むことにしましょう。

メタバリアSの飲み忘れを防ぐには、メタバリアSを飲むことを習慣化してしまうことです。

習慣化してしまえば、飲むタイミングに迷うことなく摂取することができるでしょう。

飲み過ぎるとどうなる?

メタバリアSには糖の吸収を抑える効果だけでなく、腸内環境を整える効果があるので1日の摂取目安量を超えて飲んでしまうと過剰摂取となりお腹の調子が悪くなってしまったりということがあります。

飲み過ぎてない状態でも下痢になってしまったという方や、便秘になってしまったという方もいるため飲み過ぎてしまうとその症状がより強くでてしまう可能性があります。

腸内環境が整っていくなかで腹部の膨満感を感じたり、ガスが溜まってしまったり下痢や便秘を繰り返すということもあるようです。

メタバリアSにはサラシア由来サラシノールが配合されていますが、このサラシノールがビフィズス菌を増やす効果があるかどうかという調査の結果、ビフィズス菌の変化の割合に5倍もの差があることがわかっています。

ビフィズス菌によって腸内環境を整える作用がありますが、もともとの腸内環境の状態によっては腸内環境が正常に整うまで強く症状がでてしまうことがあります。

そのためメタバリアSを摂取する際は飲み過ぎることのないよう、1日の摂取目安量をしっかりと守って飲むようにしましょう。